2011年12月 4日 (日)

1957年T-2からT-7への変更

3月の激震からブログの体力が下がりました。 両親の実家が福島で、いとこたちの家が原発から33キロや38キロと微妙な位置にあり、法事で4月に福島に行って話してみましたが、住んでいる従兄弟たちのつらい立場に言葉もありませんでした。

初期のメルトダウンは当然で2800度で溶けない鉄などないのに、と、いまさらの大本営報道に違和感はありますが、356にさわっているうち、そろそろと思いましたので、すこしずつ気になることを。

1957年春ごろにT-2モデルの356Aタイプが登場します。

有名なモデルチェンジで、テールランプの形が丸型4個から、ディアドロップ「涙型」または「柿の種」の形状の2個に変更されたのが一番わかりやすい変更部でしょう。

T-1が56、57年初期のボディで、T-2が57、58、59年となり、1959年秋の1960年モデルからT-5の356B初期にモデルチェンジ。

ここでよくある間違いとして、T-3やT-4が見当たらないのは、ロードスターやカブリオレなんだと言われますが、そうではありません。 VWのタイプ1やタイプ2という「タイプ」とは違います。

「T」が意味するのはテクニカル・プログラムで、T-3とT-4は「次期モデル開発」の番号であり、採用されなかったプログラムであり、モデルの明細情報は不明です。

テクニカル・プログラムはその後、1962年からのT-6となり、その後のT-7、ポルシェ911プロトタイプまで続きます。

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T-7について紹介しておきますと、設計番号695、開発時期1959年-1962年。 大きなリアガラスが特徴の2ドア、4人乗りファストバック・クーペ。

356Aのミッションが644番、356Bの初期ミッションが716番から考えると、かなり早い時期から開発にかかっていることがわかります。

T-7のホイールベースは、設計番号530、開発時期1951-52年の「356、4人乗り」からの流用で通常の356から10センチ延長し、テストドライブもされていた経験から採用されたと思われます。

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設計番号530は「356の4人乗り」で、当時は販売戦略からキャンセルされましたが、1959年になると、発売後10年も経過した「オールドレディ」な356(フェリーの言葉)は時代遅れの危険が感じられるようになりました。

設計番号695はフェリーの息子、ブッチ・ポルシェが担当となり、主任技術者のコメンダと衝突をさけるため、本社の近くで開発作業にあたります。 フロントのデザインはすでに911として完成しています。

4人乗りの新型ボディは、当時の子沢山家庭を見れば、当然の選択肢でしたが、現実に作ってみると1600ccの356エンジンでは力不足となり、カレラ2リッターを積んでテストをしますが、販売価格がカレラエンジンでは高額になりすぎる。

そこで強力なエンジンとして、設計番号745、1961年が2リッター、6気筒エンジンとして開発され、そのほかに、設計番号768、1600cc、クーゲルフィッシャーの燃料噴射エンジンも開発されました。

1962年に新型745番、2リッターエンジンが完成すると、これを搭載して、設計番号754、ノッチバックとなり、911プロトタイプが完成します。 これはポルシェ博物館に実車が展示されています。

911(901)はフェリーの最終判断で、フル4人乗りから、2+2形式である補助後席となり、1963年の新型911の発表となります。

695番ではなく、いきなり745番から911が発生したようなサイトも多くありますが、くわしいことは、Porsche T-7 695 で検索していくと、多数の紹介サイトを参考にしてください。

ポルシェはエンジンはエンジン、ボディはボディという設計思想があり、たとえば356番の設計は「ボディ・シャシ」の番号になり、エンジン系統は別の番号で設計されています。

356Aタイプ、テクニカルプログラムT-1から、644品番の派生番号で部品管理がされるようになり、T-7の設計番号695、745、754とつながっていく番号ですが、これも「901」品番で管理されるようになっています。

それでも、356には695品番が多く残されていて、ブレーキ、サスペンション、ミッション部品などがありますので、ヒマな方は695プロトタイプの残り香を楽しんでください。

ちなみに911初期のシフトノブも695品番です。

部品番号でニヤニヤしていると不審者ですけどね。

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2011年10月12日 (水)

356ホリディ

10月1-2日と二日間の楽しいホリディが開催されました。

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54年初期200台のスピードスターから日本配給6台の最新スピードスターまで、356に関する一大イベントで楽しみました。

九州からもたくさんの参加があり、前夜祭から始まり、月曜日の後夜祭までと、個人的にも楽しいイベントに参加してきました。

次回、2年後は九州となりますが、それまでに関東でも一泊ツーリングを開催する予定となっています。

参加してよかった。 \(^◇^)/

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2011年9月27日 (火)

いよいよ356ホリディが週末に

今週末、10月1日に356ホリディが開催されます。

当日は晴れた秋空で楽しみたい、と思います。

天気が心配ですが、台風など来ないで、とテレビにお願いいたします。

\(^◇^)/

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2011年8月20日 (土)

日本最大イベント 356ホリディ 

日本最大のポルシェ356のイベントが近づいてきました。 普段は見られない356たちやオーナーの貴重な話しなど、356ファンならば一度は参加しておきたいイベントです。

356ホリディは全国の支部で2年に一度開催されますが、次の関東イベントは8年後!!

これを見逃すのは356ファンにとっては大損害でしょう。 もちろん356クラブ員以外のビジターも大歓迎です。

が、ホテルの部屋の都合もあり、早めに申し込まないと参加できないかもしれません。 人数限定です。

10月1日(土曜)-2日(日曜)

東京ディズニーリゾート近隣 

詳しくは以下のページをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/356club/356suporter/356CLUB/11.10.1.2.holiday/enrrypage1.htm

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2011年3月15日 (火)

地震被害お見舞い申し上げます

今回の地震被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 皆様の一刻も早い回復をお祈りいたしております。

当社では部品棚が倒れ部品が散乱することはありましたが、お客様の車への被害、人的、建物被害はまったく無く、数々のお見舞いに御礼を申し上げます。 日本に限らず外国の友人や取引先からも多くのお見舞いをいただき感謝いたしております。

個人的には福島原発事故の避難指定場所が両親の出身地にあたり原発から25キロの場所にあります。 建物被害のあとの原発事故が重なり、従兄弟たちが多数住んでいる場所なのでとても心配しておりましたら、たった今30キロ圏内の避難が決定したので、避難が始まり郡山に逃げるそうです

被害地域、宮古には友人もおりましたが連絡はつきません。 宮古から釜石、気仙沼、陸前高田、牡鹿半島から奥松島、仙台など、世界に誇れる美しい地域。 旅行で何回も訪れた街、人々の被害を思うと、胸がつまる思いです。 相馬にいらっしゃる356の方は今日になって電話が通じて安全を確認できました。

皆様の一刻も早い救助と回復を重ねてお祈り申し上げます。

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2010年10月 5日 (火)

10月2-3日の草津温泉ツーリングが終了しました

草津温泉に行ってきました。

硫黄の温泉では強い部類なので「皮が厚い」人にはもってこいなんです。

ま、効かないこともありますが・・・ 

来週の坊ちゃんツーリングも行きたかったな~

356クラブのページに報告が載りましたので、ヒマな方はご一読ください。

356クラブ草津温泉ツーリング

さ、これからは本腰いれて356のことを考えましょう。

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2010年7月11日 (日)

356のポスターはいかがでしょうか

356を年式ごとに見分けるなんてのは重箱のスミ!と思う方は正解です。

こんなことに人生の残り時間を使っているようでは、親切な政府だとしても勲章をもらうことはできません。

しかしながら、楽しみとしては、これはこれで何とか・・・

問題1. 

有名なこちらのポスターは文面だけを変えて2種類ありますが、どちらが古いでしょうか、という問題は細かすぎなので、ハイ、何年式でしょうか。

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問題2

こちらは1953年の年号が書いてあるけど、何年式でしょうか。

大人になるまでポスター書く人は年式を気にしてないことを知りませんでした。 たとえメーカーのポスターでもネ。

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次は問題?にならなかったのですが・・・

下のポスターは1954年モデルの特徴が全部正解なので、問題にならないのですが、屋根の形がヘンです。 Aタイプの屋根になっています。 ヘンだな~

54年式はウィンカーの隣りにホーングリルが付いて、ワイパーが平行式動作になったけど、フードハンドルは半月形のままです。

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下は、問題にならない、というか、1955年で問題ないんだけど、とても問題のポスターというべきかな。

フロントフード・ハンドルが1955年からの長いAタイプ共通用に書いてあるので、ホーングリルと併せて1955年です。 でもどこかに違和感があります。

それでさっきの1953年と書いてあるポスターを見比べてくださいね。

1955

笑いながら、言いましょう。

ポスター屋さんに出すお金をケチしたのか、ポルシェ!

前の車のフロントフードのハンドルを長く書き足し、ホーングリルも書き足しました。 同じく後の車も書き足してあります。

だけど~、ワイパーが平行式ではなく、観音開きのままで訂正を忘れています。 そしてウィンカーの位置は、絶対に52年式までの位置で、ライトの真下でなく中央寄りのままです。

ネ、年式を正確にするのは大変な作業なのですよ。

いかがでしょうか。 重箱のスミをつついてハヤブサの微粒子よりも細かいおはなし。 

Aタイプの変遷に行く前にちょっと寄り道しました。

正解

問題1.1952年 ガラスが一体でフロントウィンカーレンズが中央に寄り、ホーングリルが無い。タッチバンパーである。

問題2.1953年で、バンパーがボディから離れている。 でもウィンカーの位置は52年のように中央にずれています。 屋根の形がこれも変ですね。

他にも問題を作ったので、時々やりましょうか。 一人遊び・・・

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2010年6月 9日 (水)

356プリAの年式を見てみます

実際のところ、タッチバンパー(ボディにバンパーがくっついてる)と呼ばれる1951年以前の356は、屋根も含めてパネルのほとんどが、「普通」の356とはまったく違う車でして、生産台数も少数で、日本では現存台数がとても少ないのです。

初期タッチバンパーでは、いつもの見慣れた356とは、(ヘッドライトなどの少数を除いて)、部品たち全てがまったく違い、一台ごとに歴史であり、それ自体が尊敬される対象ですから、単なる好奇心で勝手に他人の財産を評価するべきでない、と思っております。

日本では、ほとんどのプリA関係の事柄は1952年以後のモデルに集中しますし、それ以前のモデルを考えるのはオーナー自身の楽しみとなるでしょう。

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(写真はネットで公開されている4号車 まったく違う鉄板構成です)

参考書では細かいディティールが記載されていますが、ほとんどの356が「レストア」されているため、細かいディティールが違う場合もあり、年式を外観で見るときには「変更が容易」な部品を考えないほうが見分けやすいです。

1955年までのプリA全体で、屋根とガラスは同じです。
バンパーもドアの形状も共通です。
プリAを外観だけで見分けるにはウィンカーとワイパーを見ます。

1952年モデル
・ヘッドライト下のウィンカーが、真下でなく離れて付く 

(4号車タッチバンパーの写真を参考に位置を見てください)

・ステアリングはこの年まで「バンジョー」タイプで3本のスポーク・セット(4本組の棒)

1953年モデル

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・ウィンカーがライトの真下に付き、ワイパーが左右に観音開きである

・53年は上の写真だけで(グリルが無いので)特定できます

・ヘッドライト下のウィンカーが真下に移動しています

・ステアリングがこの年から2本のスポーク・セット(3本組の棒)

・53年まではワイパーは「観音開き」で左右に分かれている

1954年モデル
・ワイパーが左右並行になり、ホーングリルが付いた。 

フードハンドルは53年と共通で半月形の穴明き

Sany2745_2

・フロントランプ下に「ホーングリル」が付き、ウィンカーが組み込まれる(55年も同じ)

・この年からワイパーが左右同じの「平行式」で動く

1955年モデル

・レストアが違っていなければ、フードハンドルがAタイプのように、長いメッキのハンドルに変わった箇所がポイントになります。

1955turnhood_2

・54年と外観は同じで、外観のみでは見分けが難しい年式です

・USA輸出仕様は「コンチネンタル」と呼ばれる、USAディーラーによる「デラックス仕様」が一般的らしく、USAにあったほとんどの55年式は、全部「コンチネンタル」ではないかと思われるフシがあり、そういった書き込みを356レジストリーで読んだことがあります。

現在はインターネットで簡単に古い写真が手に入りますので、ディティールは、もっともっと細かく、正確にわかるかもしれません。

でもオリジナルはもちろん、レプリカさえ存在しない部品もたくさんあります。

あまりわかりすぎると、身動き出来なくなるので、テキトーがいいかな・・・

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2010年5月28日 (金)

356プリAを外観だけで見ると

ここで356ホリディのように数多くの356が並んでるとして、その中からプリAを外見だけで探す必要があるなら、またはプリAかそうでないかを見分けるゲームにでも参加したなら、一箇所だけ見ればいいです。

1955年までのプリAの共通項 (まず変更されない部分です)

・前ガラスが中央で折れている「ベンテッド」スクリーン・ガラス 
・ガラスにともない中央が尖っている「屋根」でモールも折れ曲がっている

Sany2631 このように、中央で折れているのは、一枚ガラスを強く曲げる折れ方がようやく発明されたからでして、以前は平らなガラスを組み合わせてフロントガラスに使われていました。

曲がったガラスは1955年式までのクーペとカブリオレに特徴的であり、それ以後の356には無い箇所です。

スピードスターは別で、ガラスは全部同じですから、ご注意。

●有名だけどレストア過程で変更されやすいので参考程度にしておくのが・・・

・ドア下の「サイドシル」と呼ばれる箇所が丸く折り込まれている

Sany2629_2

・テールランプが丸型、かつナンバーライトがナンバーの「上」から照らす 

・ドアハンドルの角が角型である

・タイヤが16インチである

その他もバンパーやグリルやダッシュパネルやらイロイロありすぎるので、ルーフだけ覚えるのがラクチンです。

ちなみに年式ごとの見分けも書こうかと思っていたら、ウィキペディアの356のページには装備年式を間違えている部分もあるので、それをにらんで、修整しながら慎重に書かないといけません。

あのウィキペディアは勝手に書き込んでもいいのかな・・・

(^ _ ^ ;

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2010年3月 5日 (金)

356の改善とは

せっかく購入した年式の新しい車でリコールが出て、不安を感じることがあります。 ところが、リコールというのは「各社でとても多い」ことが新聞などで、あまり大きく報道されません。

自動車会社の広告がマスコミの大きな収入源だからと言う人もいますが、あまり大きく騒ぎすぎると、社会に不安ばかりもたらすから、と聞いています。

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これは自動車整備業界が毎月発行している自動車の技術情報誌です。一般的に売られてはいませんが、特に秘密の本ではありません。 写真は2月号です。

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目次を見ると、国産、外車を問わず、修理工場に対するお知らせが掲載されています。

目次には各メーカからのお知らせの下に、今月号(12月現在)のリコール最新情報が掲載されています。

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この2月号では、12月のリコールが掲載され、8件のリコール情報が載っています。

特別多いわけではなくて、毎月がこの程度のリコール件数です。 特にリコール番号を見ていただくと、2400件以上のリコールが今までにあったこと、外車は別の番号で、1600件以上のリコールがあったことを注目してください。

その昔、ラルフ・ネーダーという人が、リアエンジンの「コルベア」という車の危険性を訴えて、大メーカーを訴えたことがありました。 結局、コルベアは生産中止になり、その後から「リコール」という言葉が自動車業界で聞かれるようになったことを覚えています。 

悪い部分があれば、すぐに修理、改善する作業を優先しよう、ということです。

356でも改善対策は行われていたので、ボディ周りでは、交通事故に対する改善として、プリAからAタイプに変わるとき、

ドアのキャッチ位置と形状を変えて強化して、サイドクラッシュでのドア開きの防止、

ダッシュボード上にバッドを入れて、ドライバーの頭部の保護、

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同時に、サンバイザーをアクリルから、クラッシュ・パッド(あれはクラッシュ・パッドなんです)入りに変更、同じくドライバーの頭部の保護を対策しました。

Bタイプでは、

ステアリングの形とホーンボタンの形状を変えて、朝顔型のステアリングと厚いホーンボタンにより、ドライバーの胸をクラッシュから守り、

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ステアリングシャフト前端に厚いジョイントを入れて、事故時にステアリング・シャフトが大きく飛び出さないように改善し、

シートベルトアンカー穴をリアシート下に埋め込んで、装着を容易にして、

ルームミラーの止めねじを廃止して、スリップタイプの取り付けに変更しました。

356の部品の変化を単に「年式の違い」と考えるより、安全対策として見ていくとおもしろいことが、まだまだ見つかると思います。

\(^◇^)/

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