2017年2月12日 (日)

1964年 356Cクーペ

4月商談予約済み

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1964年 356Cクーペ

純正エンジン キーはドア、エンジン共通です

純正ヨーロッパヒーター

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2016年12月 4日 (日)

1964年356C

356C 1964年式 純正ディスクブレーキ

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ヨーロッパヒーター、ヨーロッパマフラー

走行に問題ありません

近日販売予定です。

現在整備中。 よろしくお願いいたします。

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2015年12月23日 (水)

ようやく次の作業がすすみますが大掃除もありました

本年も皆様のおかげで1年がすぎました。

来年度もご愛顧をお願いいたします。

年末は12月29日の午後まで営業いたします。

新年は1月5日より営業いたします

11月より数多くの入庫をいただきブログ更新もできず、日曜日も残業しておりました。 

GTタンク、ステンレスマフラーは完売です。

73ルック、カブリオレも完売いたしました。

今年の秋はエンジン不調のかたが突然増えてしまいました。 オイル管理に問題はなかったのですが、経年劣化による故障も数件ありました。

エンジンオイル交換の時には、1万キロでオイルパンも開けましょう。 エンジン下の四角の黒いフタのことです。

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網が中に入っていまして、これが「オイルフィルター」です。 とても大事なアミですから、よくよく点検します。

皆さんが考えるエンジンルームのオイルフィルターはバイパス式ですから「ごく一部」のオイルしか通過していません。

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オイルパンに付属しているこちらの丸いものが「フィルター・マグネット」で、磁石の力で金属粉を吸い付けています。

それでもアルミやクランク・メタルなどは磁石に付かないので、グルグルとエンジン内部を回ってしまい、内部に思わぬ損害をあたえてしまいます。

アミの掃除とマグネットの掃除は、すこぶる大事なエンジンを守っています。 年末の大掃除には追加すべき、とても良いことです。

特に下の写真のような状態なら、あせっても良いですね

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356のオイル交換では、オイル受け皿にオイルを抜いて色を見ます。

はずしたドレン・コック・ボルトに「変なザラザラしたもの」が付いていないか見ます。

変なものがあったら、または1万キロ経過していたら、オイルパンを外します。

オイルパンの穴から指をいれて、ザラザラのものが無いかどうか、エンジン内部も点検します。

「変なザラザラ」はビニール袋などで保管してメカニックに見せてください。

よいお年をお祈りいたしております。

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2015年7月20日 (月)

356のシフトロッド

前回はディファレンシャル(差動)ギアのことばかりで、シフトロッドが抜けていました。

オイル漏れの中でも面倒なのが、こちらのシフトロッドのオイル漏れです。

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こちらの先端の丸い棒がシフトロッドでして、室内のシフトレバーを動かすと、長い棒を介してこちらのシフトロッドを動かします。

左右に回して、1-2、3-4、そしてバックギアの位置を選び、前後させるとそれぞれのギアが動いてかみ合う動作をします。

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356Aまでのミッションは、先端の高さを高くしてあり、オイルシール無しでもそこそこの漏れだったのです。

新型ミッションからは、写真で見るようにミッションの高さを変更した為、先端のロッド位置が下になりました。

そのためにオイルシールが入っているのですが、長い経過年数により、ロッドそのものがキズになり、オイルシールを新品取替してもオイル漏れが止まらないことがあります。

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新品のロッドは高額なのはしょうがないとしても、太さが純正のままですから、先端のケース内部が磨耗している(ほとんどの356)穴に入れた場合、新品でさえガタつきがあるので、オイル漏れが再発してしまいます。

やや太いロッド(3/100太い)で再生したロッドを使用するとオイル漏れが少なくなり、気にならない程度に改善されます。

この部分の修理はエンジンをおろして、ミッションを外しての作業なので、工賃だけでも相当になりますので、二度手間にならないようにお勧めしております。

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こちらのように突然折れるのも新型ミッションの特徴?です。

部品だけのリビルト交換も出来ますのでお問い合わせください。

続きを読む "356のシフトロッド"

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2014年12月30日 (火)

新年は1月5日より営業いたします

本年も数多くのお客様においでいただきありがとうございました。

新年度もよろしくお願いいたします。

会社電話が留守電話になっておりますので、ご用件はそちらにお願いいたします。

販売中の356Bは商談中となりました。 こちらも数多くの方にお問い合わせいただきありがとうございました。

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2014年12月 7日 (日)

1960年 356B T-5 クーペの販売

先日の356Bクーペを広告掲載いたしました。

興味のある方はよろしくお願いいたします。

http://homepage2.nifty.com/356sato/index.html

先月の10日から早くも1ヶ月。 月日は矢のように流れます。

寒さ厳しい季節ゆえご自愛ください。

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2014年8月31日 (日)

見てはいけませんといわれれば

セミの鳴く時間がみじかくてかわいそうでした。

何年もかけて大きくなったのにあっという間に秋がちかくなりました。

356の中にも何年もかけて大きくなるものがあります。 でも決して見てはいけないものです。 見ないほうが幸せですから・・・

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前のトランクを下から見上げました。 右側の下になにかがあります。 

Sany9081これはニキビだからそのうちなくなる、なんて思いませんね。

大きく息を吸ってからよく見ます。

オーナーさんもよく見ます。 じっと見ます。 気持ちはわかります。

Sany9139見るだけと思っていたら、オーナーさんの、やりましょうというお言葉で始まりました。 

結果は正解でした。

356としては早めの修理開始なので、鉄板の腐り面積は意外と広くなく、作業はどんどん進みました。

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Sany9254それでも初めてしまえば終わりの日は来るものです。

そうして終わってしまえば何事もなかったようになります。

思い切ってやるのもひとつの手段です。

あとから幸せな気分が訪れると思います。

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2013年12月22日 (日)

スピードスターのお尻

先日は3台のスピードスターが入庫していました。

お尻をくらべてみると微妙に違います。

下の写真は56年のT-1

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こちらは55年のお尻。 やや腰高なのですが写真ではわかりにくいかも。

現車をくらべるとはっきりわかりますので、皆様もお試しください。

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2013年11月 4日 (月)

高倉健さま おめでとうございました

40年前に勤務していたポルシェの会社においでになることがあり、小僧だった私にはお話できる機会などとうていありませんでした。

映画スターの方々にポルシェ人気が高く、多くのスターがおいでになりましたが勝手な会話は厳禁でした。

もちろん今のように写真をとることもできず、ただ見ている、ということです。

しかし昭和残侠伝も網走番外地も全部見ていたのは会社で私だけだったので、上司の許可をもらって、横尾忠則さんデザインの番外地ポスターにサインをいただきました。

当時でも入手不可能のポスターは映画館にいた友人の妹からのプレゼント。どうしても手に入らないので有名な自慢の宝物で、サインのときに「おれももってないよ」と言われました。

「おれにくれよ」とも言われたのですが、必死に断ってポスターの中央にサインしていただきました。 

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実に残念そうで、よほど差し上げようと思いましたが、本人さえ持っていないポスターはやはりすごいお宝に違いないと、そのときはすぐに仕事にもどりました。

後日プロデューサーが一枚だけもっていたのを取り上げたんだと仕事場においでになり、写真にサインされたのを「お礼だよ」といただきました。

その後はおいでになるとお話することができるようになり、1953年の356クーペがはじめてのポルシェで、オイル漏れだらけですぐに売ってしまい、その後に356カブリオレから911と乗り継いだポルシェ好きのお話をうかがう機会にもめぐまれました。

ポルシェ好きには幸せがくるもんだ、とポスターを壁に貼っておいたら40年でボロボロ。

それでも健さんのサインは我が家の家宝です。

もっと早く文化勲章をさしあげるべきでしたが、おめでとうございました。

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2013年5月11日 (土)

1964年 356Cの委託販売です;中止

残念ですが諸事情で販売中止となりました。

お問い合わせの皆様には申し訳ありません。

今後ともよろしくお願いいたします。

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