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2016年12月11日 (日)

6Vのヘッドライトが暗いのは本当でしょうか

12V改造の356もよく見かけます。 オリジナルにこだわらず楽しむのも方法ですし、本来の6Vが悪いわけではありません。

VWのオルタネーターには私もお世話になりますが、でも見た目がちょっと、という方も多くいらっしゃいます。

ETC、ナビは6Vで使える機種があります。

さらにシガライターから携帯に電源を取るならば、12Vにステップアップするコンバーターを使えます。

6Vから12Vへのステップアップ・コンバーターも、タバコの箱より小さく安価な製品を平成29年に販売予定です。

こちらの制限電流は4アンペアなので、12ボルトで使えるのは、

4アンペア X 12V =48W となり、携帯と12Vのナビも併用で使えます。

48W以下で使うので、ヘッドライトもハロゲン電球は無理ですが、最新のLEDであれば、36Wクラスの製品でも、すごい明るさになります。

さらに技術の進歩のおかげで、「6Vで点灯するLED球」も開発されています。

こちらは6Vの356Bですが、右側がLED、左側はハロゲンH-4のライトの色で、右のLEDは真っ白な光りになります。

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こちらは現在の6ボルト、H-4ハロゲン球、またはヨーロッパライトの6Vラウンド球の交換だけです。

USAではヘッドライトAssyごとで点灯する6Vのライトがありますが、USAの製品はレンズが右側通行用であり、進行する左を減光しているレンズカットとなり、日本の車検では、車検不適合となります。

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6VのLEDを上向き測定した光度計はとても明るいです。

車検で測定する光度の基準は15.000Cdです。

通常の国産車でも25.000Cd程度が普通ですから、車検に持ち込んだ経験がある方なら驚く光度です。

ナロー911でレンズが汚れていた場合は、17.000Cd~であり、レンズが新しくても24.000Cd~が通常です。

6VのLED球の利点は、発電機ジェネレーターへの負担軽減の効果もあります。

ハロゲン球では、2個で100Wであり、配線抵抗などにより18アンペア程度が必要なので、夜間走行が多いとバッテリーが弱くなりますが、LEDならば10アンペア程度になることが測定でわかっています。

現在はテスト使用中なので販売はしていませんが、来年度から販売予定になっております。 

販売になりましたらお知らせいたします。

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2016年12月 4日 (日)

1964年356C

356C 1964年式 純正ディスクブレーキ

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ヨーロッパヒーター、ヨーロッパマフラー

走行に問題ありません

近日販売予定です。

現在整備中。 よろしくお願いいたします。

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