エンジンをかける前に3
ようやくエンジンを掛ける準備になりましたが、まだ、しておくことが・・・
燃料コックを閉じてなくて、しかも、356が前上がりで停めてあるなら、マフラーからガソリンが出ていないことを確認してから車に乗り込んでください。
ついでに書けば、道交法で運転前の始業点検が義務になっていますので、少なくとも車の周りをぐるっと一回りして、タイヤのパンクとか、近所の子供やネコが下にもぐって遊んでいるとか、いろいろな所を自分の目で見ておくほうがおすすめです。
特に車の下にガソリン漏れが無いこと。 現に漏れている場合、水のように透明な液体がポタポタと勢いよくもれていますので、すぐにタバコを消しましょうね。
または、キャブレターなど、エンジンが掛かっている時だけの漏れもあり、漏れが少ない場合は乾いてしまいますが、薄いシミのように広がった跡が残り、多くは手のひらより大き目のシミになります。 舗装路面だと見ることができます。
オイル漏れの場合、温まったときだけ漏れることが多いので、前回に車を停めたあとから「漏れた跡」ができています。 手のひらより大きい漏れは異常です。 そんなに一回で漏れているならエンジンオイルが走行中に道路にまきちらされています。
しかし、指の先、親指大くらいが2-3箇所程度は普通?といってもいいでしょう。 原因が何であるかを見ておいて、すぐに修理か、車検の時でもいいかな、という程度は知っておきたいです。
燃料コックが開いていて、しかも1/4以上の燃料があること。
1/4以下の燃料計の針位置ならば補助コック位置にすること。
この作業だけは忘れないでくださいね。 (^_^)/~~
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